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狭き門二次募集

  • 学科なし!面接だけ!
と聞いてすっ飛んで行きました。
二次募集。後期試験とも言うのか。

自分は「看護学校受験しよう!」と思い立ったのが去年(2009年)の二月後半でしたから、もうほとんどの学校が入学試験を終えており、もう来年しかないなあ、と思っていたんですけど、よくよく調べてみたら、自分の希望していた学校では、後期募集をしていたのです。

上記の通り、学科なしの面接のみ、という選考方法でしたから、受かったらラッキーだな~とか思いつつ受けました。
書類関係は、看護学校受験(書類編)に書いた感じです。

募集人数が「若干名」
果たして、「若干名」とはいかほどなのか、よくわからんまま願書提出。
数日後面接へ。
面接官3名、受験者一名の個別面接でした。

結果は、3名合格。
受験者は、自分が見てきた感じだと50~60人くらいいたかな。
もちろん自分も落ちました。


  • 面接の内容とは
自分が聞かれた質問は、
+「なぜ、看護師になろうと思いましたか?」
+「社会人の経験を通して、学んだことは何ですか?」
+「健康の為に、何か気をつけている事はありますか?」

まだあったろうか・・・
この3つははっきりと覚えています。

そして、どれにもまともに答えられなかった。

  • 思う事
面接玉砕。その理由として、自分を振り返ると思う事があります。

とにかく、甘くみすぎていた。
一応社会人だったし目上の人ともいっぱい話してきたし、余裕でしょ!って思ってた。
根拠もなく、自分は本番に強いしね!とか思ってた。
おめでてえ~ほんと。

一応、こう聞かれたらこう答えるんだってのを頭の中で何度も練習したり、紙にまとめたりはしていたんです。
だけど、そういう紙作っても、面接に持ち込めるはずがない。

で、上記の質問が投げ掛けられたら、準備していたそれらが、スパーン!!!!と頭から飛んだ。
今あの時の事思い出しても、何か油汗出てきます。
あまりにも酷すぎた。

看護学校の教員の先生って、何か迫力あんだよね・・・
声はハッキリしてるし、キリッとしてるし。
パンツスーツの先生と、スカートのスーツの先生両方いたけど、圧巻て感じです。

柔らかい視線をこちらに投げ掛けてくる教員もいれば、ニコリとも笑わずじっとこちらを観察してる教員もいました。

別にいじわるな質問をされたとか、そういうのじゃ全然ない。
とにかく自分の準備不足。舐めすぎてた。

ボロボロな状態で質問に答えながら、自分はまだここに来ちゃいけなかったんだ!とばかり思っていました。
情けなかったです。


もしかすれば、看護学校の先生達は、受験するにあたって、その人がどれだけ準備をしてきたか、きっと見抜いたりできるんじゃ・・・
え、先生たちエスパーなのか・・・
毎月31日になると、サーティワンの日wwwwwとか喜んでる人達なのに。

と、なんだろうね。エスパーは冗談としても(本気で書いてたら大変だ)
準備をちゃんとしてきた人は、不安な気持ちもあるけど、準備しっかりしてきたっていう自信が、そういう弱気な気持ちを跳ね除けられたりできるんだろうね。
でも自分はそれが出来なかった。なぜなら準備してなかったから。

自分は本当に自信なさげーな雰囲気が漂っていたのではないのかのう・・・
目がウロウロ、手もウロウロ、やはり見抜かれて当然ってところはたくさんあった。





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