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自分の人間関係の感じ

こんばんはー。
先日の日記の時は、「風邪ひいちゃってよお~///」系の軽い症状だったのですが、昨日いきなりぶり返しました。

い、一体なんで・・・もうダメかと思ったわ。
頭グラグラ、咳しすぎて上半身全部痛いし背中痛いし、というか体中痛いと思ったら39度の熱。
今は、薬が効いてちょこっと楽です。熱もだいぶ下がりました。

自分、体は相当丈夫で、風邪ひきたくてもひけない人だったんですが・・・
入学してからの疲れがドッときたかな。という感じです。

入学してからの疲れと言えば、最近、うちのクラスでも、いろいろ疲れてしまったクラスメイトが悩んでいたり、涙を流していたりという場面によく遭遇します。


  • 皆が疲れている
主に、疲れている原因は、人間関係の様です。
わかるわかる。
どうやっても悩む年代ってある・・・

学校始まってから、友達作るのに必死、皆から浮かないように必死、ぼっちにならない様に必死にやってれば、そりゃ無理も出るわな。

自分も、思春期から二十代中盤までよく泣いていたし悩んでいたなあ。
そのどうしようもなさみたいなのがわかるので、涙しているクラスメイトに、あまり軽々しく「大丈夫だってー」とか言えない。
うんうん、と話を聞く事しか出来ない。

でも、悩んでいて、こちらに話を聞いてと求めてくる人は、別にアドバイスが欲しいわけではないと思う。
ただ、うんうん、と聴いてほしいだけなんだよなあ。


  • 自分は?
とは言っても、自分もこの年齢になってもいまだ人間関係についてはすごくコンプレックスみたいなのを持っているから、正直、「まわりの人に一体どう思われてるんだろう・・・」とか考えたりする。
めちゃくちゃ知りたい、と思う時もあれば、そんな事知らないほうがいいと思う時もある。

しかしよく考えれば、そういう情報を聞くって事に、いい事って一個もない気がしてます。
例えば、そこそこクラスメイトとうまくやっているところに、Aさんが自分の事を悪く言っていた、なんて話が聞こえてくれば、全ての人が自分をそう思っている様な気がしてしまうと思う。
それに囚われてしまいそうです。
きっと、Aさんにも、まわりにも、壁を作ってしまって事態を悪化させるし。

なのになぜ知りたいと思ってしまうかと言えば、単なる好奇心ですよね。
追わない方がいい好奇心もあるって事で。


  • 人の評価と言うもの
ある時点で、AさんがBさんの事を、悪く思っていたとする。
くっそあいつうぜー、むかつく、とか思ってたりする。

でも、その評価ってずっと続くもんかねえ。
もしかすれば、数分後、数日後、数ヶ月後、数年後、その評価が覆されるような事が起こるかもしれない。
あんな事思って悪かったな、と思うような事があるかもしれん。

それ考えると、安易に人を悪く思うのはやめたほうがいいかなーとか思うんですが、そこは人間ですから、どうしても相手を悪く思ってしまう事はあると思う・・・
そう言うとき、自分はそれを絶対人に言わないことにしています。


  • 言わない理由
人に「あいつむかつくやろーだぜ」と話した途端、その情報は自分の手を離れ、独り歩きを始めます。
自分が後から、「あ、あの人にこんな素敵な面もあったのか」と思ったって、相手の悪口を人に言ってしまった事実と、その情報は消えてくれない。

故に、相手にもう知られていたらどうしよう、という気持ちと、知られているにちげえねえ、という気持ち。また、そういう情報を手にしている周りの目線が自分を動きにくくしてしまう。

「言わない」ってのは最強。


  • 自分が何か言われていると感じる時
どんなに、「人からどう思われているか」気にしないようにしていても、まわりにおせっかいな人がいたりで、どうしてもそういう評価が聞こえてきてしまう時、また、相手の態度や視線から、どうしても悪い感じがしてしまう時。(そもそも、相手の視線や態度で感じる「感じの悪さ」ってのは、自分の思い込みって場合もかなりあると思います。)
そんな時、自分的に一番いいなと思う行動は次の感じです。

悪口どうこう、不安とかは知らん振りして、普通に相手に挨拶をして、困っていりゃ手助けをして、という事を普通にする。

これは、相手に壁を作らないことを目的にしてます。


  • 壁を作らない
人間関係がこじれてしまう原因は、「壁」ではないかと最近思う。
相手が自分を拒否しているッ!ドドドと思えば、こっちだってッ!ドドドって気になりませんか。自分はなるんですよね。

だからこっちから壁を作る事をやめて、いつでもドアは開いている状態にしとく。
思い込みではなく、実際に相手がこちらを良く思っていなかったとしても、はじめは躍起になるかもしれませんが、張り合いがなくて壁を作り続ける意味もなくなる気がするし、お互い、「あいつ、結構いいやつなんじゃ・・・?」って思った時、修復がスムーズに進む気がします。


  • それでもどうしようもない人
でも、世の中にはどうしても合わないって人もいるし、いつまでもこっちに攻撃しようとする人もいますよね。
そういう人の場合は、自分はその人自身を相手にするのをやめるかな・・・
でも態度は変えなくて、普通に挨拶、必要なら手助け、とか。

そういう時、自分が相手にしているのは、周りの人だなあ。
相手に変化がなくても(・ε・)キニシナイ!!

いつまでも特定の人を攻撃し続けようとする人と、誰も攻撃せず、普段からまわりに普通に接している人では、どちらが周りの評価が高いでしょーか。って事です。
何だかんだでまわりは見てるもんです。

誠実なフリをして、実はまわりの評価をうんぬんとか考えている時点で、自分もどうかと非常に思うんですが・・・。
お恥ずかしい。


自分のまわりにも、かつて二人いたんだよなー。
その二人に共通している事は、ものすごいコンプレックスがあったってことだな。
自分がそれをどうにも刺激してしまったらしい。

コンプレックスは、もうその人の問題としか言い様がないので、こっちに出来る事ないもんなあ。






何かいろいろ書いたけど、これが今自分が思う人間関係の感じです。
いいのか、悪いのかはわからないけど、自分的には楽です。

でも、こう言う事をクラスメイトに言ったりはしないけど・・・
今悩む時期真っ只中のクラスメイト達は、こういう説教されるよりは、ただ聴いてもらうほうがきっといいはず。
たぶん。










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