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姉ちゃんも看護師になる事にした><

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実習について~記録・使用してた本など~

実習は寝れないか

寝てたよ。超寝てた。
自分は毎日7時8時、遅くても9時には寝てました。

もう何かね、実習の辛い度が高まるほど、寝る時間が早くなっていったよ。
でないと、次の日の精神力がもたないからね!!
寝不足で精神ギリギリ、指導者や先生に厳しい事言われて、ウワアァ~ンとかやりたくなかったので寝てました。
泣いてたまるかよ。

看護学校の実習での記録の量は、学校によって違うのだそうです。
自分の学校に新しく来た先生は、以前別の看護学校の先生だったそうなんですけど、「前の学校の方が記録の量多かったな~」と言っていました。

なので、うちの学校は毎日の記録の量やその他書き物は少ないのかもしれないな。
皆さんの学校と比べてどうでしょうか。

実習で患者さんを受け持った時に書くもの
・患者さんのプロフィール的な用紙(既往歴や現症歴、家族について、使用している健康保険など)
・ゴードンの11領域のアセスメント用紙
・関連図
・看護計画の用紙

これを、受け持って2~3日で書き上げます。
ここがちょっと辛いけど慣れる。
それと並行して、

・毎日の援助の記録用紙

があります。これは、SOAPに沿って書きます。

また、患者さんに生活指導など行う場合は、自分でパンフレットなどの資料を作る必要があり、それを先生や指導者さんから確認してもらいます。
一発でOKっていう事はまずないので、何度かやり直しになる。
それが毎日の記録の作業に足される感じです。

これだけなんですが、どうだろ。やっぱうちの学校少ないのかな。
書き出してみると少ないよな。なー。

何か、妹の学校はもっといろいろあったらしいよ。
援助の手順を全て書くみたいな用紙とか・・・(毎回)
他の学校は、患者さんに指導するなら、患者さんからされるであろう質問を予測し、それに対する答えをまとめる用紙とかいろいろあったんやって。

だから、記録についてのこの記事は、あまり参考にならないかもしれません。



自分の場合
自分は、基本的に記録を家でやらなかった。
患者さんへの援助が終ったら、すぐ記録書いてた。
昼休みもごはん食べたら午前書ききれなかった記録を書いて、午後は午後で実習終った後のちょいとした時間に書き上げてた。

ので、家で何もしなくていい!!!!!!
という生活を謳歌して寝ていたわけなんだ!!!

1,2年生の頃は課題がバンバン出たり、試験が続いていたので、家で課題や試験勉強に忙殺され、寝不足で幻をみたりといろいろ大変だったんだけど、実習の時はむしろそれより楽に感じていた。



記録を早く書くならアセスメントしっかりやる
こんな感じで、記録が早く終ると、実習は楽になる。
中には、記録が書けなくて悩んで悩んで寝不足・・・という人もいて、何をどう書けばいいのかよくわからなくて困っていたようです。
SOAPでは、それぞれがごちゃまぜになってしまったりと困ったようです。
実習行く前に、SOAPそれぞれに何を書くのかをしっかり覚えていくと記録で困らないよ~。

記録を書くには、患者さんや、患者さんの疾患についての知識が必要なんですが、これは、ゴードンの11領域のアセスメントをしっかりやれば、記録でのアセスメントで詰まると言う事はないと思うので、自分はゴードンのアセスメントだけはしっかりやるようにしていました。


アセスメントの上達方法。先生より。
記録を書くには、アセスメントがとても大事なんですけど、アセスメントするには知識が必要です。
以前、ある先生が受け持った学生は、本を何冊も、机いっぱいにも開いてアセスメントをしていたので、とても時間がかかって、大変だったそうです。
しかし、実習のクールを重ねていくうち、それまでの知識が積み重なり、アセスメントがとても早くなったそうです。
だから、初めのうちは、大変かもしれないけど、いろんな文献に目を通しておくと、あとあと生きてくると思います。
これだけでやる、と決めず、いろいろな本を学校の図書館で借りてみるのもおすすめです。


使ってた本

自分は看護過程の本を一冊買って、患者さんの疾患に合わせた観察ポイントとか、注意点をアセスメントにもりもりと盛り込んでいました。

自分買ったのはこれです↓

ちょっと高額になるので、悩んだのですが、学校の図書室のはいつも借りられっぱなしだし、一冊自分のが欲しいな~と思って買いました。
疾患の基礎知識などもついているので、便利です。
学校の図書館とかでもきっとこういう本は置いてあると思うので、無理に買う事はないかもな。


ただ、こういう本って便利なんですけど、これを丸写しするといかん事になる。
どういう事になるかと言うと、これを丸写しするとね、

「個別性がないじゃない!!!」(教員)

となるわけなんですよお。
こういう本に書いてあるのは、あくまで標準的な事であって、これにさらに、患者さん個人の特性をおりまぜていく必要がある。

で、他には、とてもお世話になったのが検査値の本なんだけど、これは常に持ち歩いていた。
患者さんの検査値についてアセスメントする時なんかは必須です。
自分が使ってたのはミッフィーだけど、他にもいろいろあるよー。キティとか。
気に入ったのを使うといいよね。
自分は、ミッフィー使いやすかったよ。早引きなのですぐ知りたい検査値が見つかり、正常異常もハッキリしてる。なんでそういう事が起きているのかという説明も、アセスメントでかなり使えました。
自分でメモしたり、いろいろ書き込んで使ってた。



あと、何と言っても、教科書はあなどれない。
上に書いてた看護過程の本とかに走りがちなんですけど、教科書はほんと詳しいから、教科書もその領域のやつはアセスメントで何度も開きました。

看護過程の本、検査値の本、教科書、が基本的に使うやつで、あとは、患者さんの状態とか疾患に合わせた本を学校の図書館で借りて使っていました。




寝ようね
実習は、寝れないこともあるかもしれないけど寝よう。
寝ないと、次の日が辛い。
先生も、指導者さんも厳しい事を言うかもしれないけど、命まではとらないので、ほんと寝よう。
体壊して、実習欠席なんて悲しすぎるので寝ようね。






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